映画好きの俺が実際に使っている映画鑑賞環境

◆映画鑑賞環境・愛用品紹介

映画は作品だけでなく、どんな環境で観るかでも満足度が大きく変わります。

同じ映画でも、音や映像、視聴スタイルが変わるだけで印象は驚くほど変わります。

俺自身、映画レビューを400本以上書いてきましたが、その中で少しずつ環境を整えてきました。

このページでは、実際に俺が使っている映画鑑賞環境や作業環境を紹介します。

映画に集中したい。でも、家の気配も消したくない。

自室で映画を観ていると、つい作品に入り込みすぎることがあります。

ただ、密閉式のヘッドホンだと背後に家族が来ても気づきにくく、肩を叩かれた瞬間に本気で飛び上がりそうになります。

そこで俺が使っているのが、nwm ONEです。

耳をふさがないので、映画の音を楽しみながらも周囲の気配は自然に入ってきます。家族がいる環境で映画を観るなら、この安心感はかなり大きいです。

映画好きの俺が2年半使い続けているモニター

映画レビューを書くときも、映画を観るときも、普段の仕事をするときも、この27インチモニターを使っています。

自宅ではMacBook Airにつなぎ、会社ではDellのノートPCにつないで使用中。

2か所で同じモニターを使っているので、画面サイズや表示感の違和感がなく、作業効率が落ちないのが気に入っています。

正直、映像のプロ向けモデルではありませんが、映画鑑賞・ブログ執筆・事務作業なら十分。
27インチの大画面は、一度慣れるとノートPCだけには戻れなくなります。

▼ 実際に使っているモニターはこちら

打鍵音が気持ちいい。ガスケットキーボードにハマった話

最近、自宅の作業環境でかなり気に入っているのが、ガスケット構造のメカニカルキーボードです。

以前はRealForceを使っていました。静電容量無接点方式の特別感は確かにありましたが、自分には少しスカスカしていて、打っている満足感が物足りませんでした。

その点、ガスケットキーボードは打鍵音と打鍵感がちょうどいい。キーを押したときの沈み込み、音の響き、指に返ってくる感触が心地よく、文章を書く時間そのものが少し楽しくなります。

正直、今ではもうパンタグラフ式のキーボードには戻れない気がしています。
これはたぶん、キーボード沼に片足を突っ込んでいます。

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映画を観ながらメモを取るための相棒

映画を観るとき、気になったセリフや演出、後で感想に書きたいシーンを忘れないようにメモを取っています。

以前はスマホに入力していましたが、今はXiaomi Pad Miniとスタイラスペンを使っています。

映画を再生しながら、右手には常にスタイラスペン。
気になった瞬間にサッと書き込めるので、レビューを書くときの情報量がかなり増えました。

8.8インチというサイズ感もちょうど良く、ソファやデスクの横に置いても邪魔になりません。

映画鑑賞用というより、映画レビューを書くための相棒として毎日使っています。

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一番お金をかけて良かったのは椅子かもしれない

自室の映画鑑賞環境や作業環境の中で、一番お金をかけたのは間違いなく椅子です。

購入するときは正直かなり悩みました。決して安い買い物ではありません。

ただ、毎日使い続けて2年。
今振り返ると、十分に元は取れたと思っています。

長時間映画を観る日もあれば、映画レビューを書き続ける日もあります。
そのたびに感じるのは、身体をしっかり支えてくれる安心感です。

特に気に入っているのは、姿勢を保ったままゆったりと座れること。
身体はしっかり支えられているのに窮屈さがなく、自然な開放感があります。

映画を1本観るだけなら椅子は何でもいいかもしれません。
でも映画を何本も観て、感想を書き、長時間デスクに向かう生活をしていると、椅子の差は想像以上に大きいと実感しています。

今の映画鑑賞環境を支えている土台は、この椅子かもしれません。

▼ 実際に使っているエルゴヒューマンはこちら

音楽を聴く贅沢を教えてくれたヘッドホン

普段、映画を観るときは耳を塞がないnwm ONEを使っています。
一方で、記事を書きながら音楽を聴くときは別のヘッドホンを使っています。

それがBowers & WilkinsのPx8です。

購入するときはかなり悩みました。
正直、予算オーバーでしたし、ヘッドホンにここまでお金をかける必要があるのかとも思いました。

それでも、一度くらいは「本当に良い音」を体験してみたい。
そんな気持ちで思い切って購入しました。

実際に使ってみると、その違いはすぐに分かりました。
音の解像度が圧倒的で、今まで聴こえていなかった細かな音まで自然に耳へ届きます。

ボーカルの息遣い、楽器の余韻、音の奥行き。
ただ音楽を流しているだけなのに、まるで目の前で演奏しているような感覚になることがあります。

そして一番困るのは、この音に慣れてしまうことです。
一度このクラスのヘッドホンを使うと、以前使っていたヘッドホンでは物足りなく感じてしまいます。

決して安い買い物ではありませんでしたが、「音楽を聴く贅沢」を教えてくれた製品でした。
今では映画レビューを書きながら音楽を楽しむ時間に欠かせない存在になっています。

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映画の余韻を、もっと日常へ。

映画を観終わった後、作品について調べたり、レビューを書いたりする時間も映画体験の一部だと思っています。

私自身、映画を観ながらメモを取ったり、気になった作品をその場で調べたりすることがよくあります。

そんな時に便利なのが Echo Show です。

音声で天気やニュースを確認できるだけでなく、映画の予告編や作品情報を表示したり、デスク周りで手軽に情報確認できるのが魅力です。

映画好きの方や、快適な作業環境を整えたい方は一度チェックしてみてください。

◆最後に

映画を観る理由は人それぞれです。

感動したい日もあれば、元気をもらいたい日もある。何も考えずに作品の世界へ逃げ込みたい日もあります。

だからこそ、自分が心地よく映画と向き合える環境を作ることは意外と大切だと思っています。

ここで紹介したものは、どれも俺が実際に使い続けている愛用品ばかりです。

あなたの映画時間が、少しでも豊かになるきっかけになれば嬉しいです。