📝 今週の映画トピック
今週の週末興行は、『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』が初登場1位を獲得。
週末3日間で動員112万1000人・興収16億100万円を記録し、
2026年春興行の主役級として、いきなり強烈なスタートを切った。
2位は『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』。
前週1位から順位を下げたものの、公開3週目で2位を維持しており、
シリーズ作品としての集客力はまだまだ強い。
3位は『人はなぜラブレターを書くのか』。
前週2位からワンランクダウンしたが、上位圏内をキープ。
新作に押されながらも、話題作として粘りを見せた形だ。
今週もう一つの注目は、4位に『最終楽章 響け!ユーフォニアム 前編』が初登場したこと。
固定ファンの強いアニメシリーズ作品らしく、初週からTOP5入りを果たした。
一方で、『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』は6位、
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』は7位、
『私がビーバーになる時』は9位にランクイン。
前週までランキングを支えていた作品も、順位を下げながらTOP10内に踏みとどまっている。
まとめると今週は、
①『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』の初登場首位、
②『名探偵コナン』の上位キープ、
③『響け!ユーフォニアム』のTOP5入りが大きなポイント。
来週は、マリオが2週連続1位を守るのか、
それともコナンや新作勢が巻き返すのかが見どころになりそうだ。