🎞 最新・週末映画ランキング(2026年9月第1週|9月4日〜9月6日)
🏆 最新ランキングTOP10
-
UP
1位
『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』
-
NEW
2位
『白鳥とコウモリ』
-
DOWN
3位
『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 〈ワルプルギスの廻天〉』
-
NEW
4位
『バックルームズ』
-
DOWN
5位
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』
-
DOWN
6位
『トイ・ストーリー5』
-
DOWN
7位
『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ〜ション』
-
DOWN
8位
『キングダム 魂の決戦』
-
NEW
9位
『SEKIRO: NO DEFEAT』
-
DOWN
10位
『ミニオンズ&モンスターズ』
📝 今週のトピックメモ
今週の首位は、公開7週目の
『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』。
前週2位から再び1位へ浮上した。
8月30日時点で累計動員849万人、興行収入122億円を突破しており、
公開から1カ月以上が経過しても圧倒的な人気を維持している。
9月5日からは入場者特典第4弾となる
「チャームミニフィギュア」の配布もスタートした。
2位には、東野圭吾の同名ミステリー小説を映画化した
『白鳥とコウモリ』が初登場。
松村北斗と今田美桜がダブル主演を務め、
岸善幸監督がメガホンを取った。
全国349館規模で公開され、新作勢では最高順位となる2位スタートを切った。
前週1位でスタートした
『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 〈ワルプルギスの廻天〉』
は3位。
初週は3日間で動員53万5000人、興行収入9億4000万円を記録しており、
2週目もTOP3をキープした。
9月5日からは週替わり入場者特典の第2弾も配布されている。
4位には、インターネット発の都市伝説を映画化した
『バックルームズ』が初登場。
YouTubeの短編映像から世界的な注目を集めたケイン・パーソンズが監督を務め、
現実世界の裏側に広がる異様な空間を描いた不条理スリラー。
全国331館で公開され、初登場4位となった。
ロングラン勢では、
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が5位、
『トイ・ストーリー5』が6位、
『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ〜ション』が7位、
『キングダム 魂の決戦』が8位となった。
『トイ・ストーリー5』は公開10週目に突入してもTOP10を維持している。
9位には、世界的人気ゲーム
「SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE」をアニメ化した
『SEKIRO: NO DEFEAT』が初登場。
3週間限定上映で、公開規模は56館ながらTOP10入りを果たした。
10位には公開5週目の
『ミニオンズ&モンスターズ』が入った。
一方、前週TOP10に入っていた
『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』、
『時には懺悔を』、
『ラスト・サバイバー』
はTOP10圏外となった。
今週は『白鳥とコウモリ』『バックルームズ』『SEKIRO: NO DEFEAT』の
新作3作品がランクインし、上位にも大きな動きが見られる週となった。
映画を楽しむ時間は、作品だけでなく環境でも変わる。
毎週の映画ランキングを見ていると、アクション、SF、アニメ、ドラマなど、本当にさまざまな作品が公開されていることに気付かされます。
映画の魅力は、普段の生活では味わえない世界や価値観に触れられることです。だからこそ、映画を観る時間そのものも大切にしたいと思っています。
映像に集中できる環境を整えること。音をしっかり楽しめるオーディオを使うこと。使いやすいガジェットを選ぶこと。そして、身だしなみを整えて気持ちよく過ごすこと。
作品は毎週変わりますが、自分が快適に過ごせる環境は少しずつ積み重ねていくことができます。
俺自身も映画を観たりレビューを書いたりしながら、本当に気に入ったものだけを使い続けています。興味のある方は、実際に使っている愛用品や映画鑑賞環境もご覧ください。