🎞 最新・週末映画ランキング(2026年4月第4週|4月24日〜4月26日)
出典:興行通信社(全国週末興行成績)
🎬 最新TOP10
マークは前週比(▲青=上昇/▼赤=下降/-紫=変動なし/NEW=初登場/再=再登場)です。
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NEW
1『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』
(1週目/初登場) -
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2『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』
(3週目/先週1位) -
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3『人はなぜラブレターを書くのか』
(2週目/先週2位) -
NEW
4『最終楽章 響け!ユーフォニアム 前編』
(1週目/初登場) -
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5『超かぐや姫!』
(10週目/先週5位) -
▼
6『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』
(9週目/先週4位) -
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7『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
(6週目/先週7位) -
▼
8『ONE OK ROCK DETOX JAPAN TOUR 2025 AT NISSAN STADIUM IN CINEMAS』
(2週目/先週3位) -
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9『私がビーバーになる時』
(7週目/先週6位) -
再
10『ほどなく、お別れです』
(12週目/圏外から再登場)
📝 今週のトピックメモ
今週の首位は『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』。
初登場でいきなり1位を獲得し、春の映画ランキングに大きな動きを作った週だった。
2位は『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』。
前週1位から順位を下げたものの、公開3週目で2位を維持しており、シリーズ作品としての集客力の強さを見せている。
3位は『人はなぜラブレターを書くのか』。
先週2位からワンランクダウンしたが、上位圏内をキープ。新作に押されながらも粘りを見せた。
注目は4位に初登場した『最終楽章 響け!ユーフォニアム 前編』。
固定ファンの強いアニメシリーズ作品として、初週からTOP5入りを果たした。
5位には『超かぐや姫!』がランクイン。
公開10週目ながら順位を維持しており、ロングラン作品としての安定感が目立つ。
一方で、『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』、『プロジェクト・ヘイル・メアリー』、『私がビーバーになる時』など、前週までランキングを支えてきた作品もTOP10内に残った。
今回は初登場が2作品、再登場が1作品。
来週は『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』が首位を守るのか、それともコナンや新作勢が巻き返すのかが注目ポイントになりそうだ。