シネマログを書いている、yoribouです。映画を観て、感想を書く。ここが、俺のシネマログを作る場所です。
俺が映画を好きな理由は、映画を観ている間、自分とは別の誰かになれるからです。自分なら経験しない人生を歩き、知らなかった世界を知る。良い作品に出合ったときの喜びもあれば、好きな映画をもう一度観る楽しみもある。映画から得られるものは、本当にたくさんあります。
◆自分がどう感じたかを、自分の言葉で
レビューで大切にしているのは、目の前の作品を、俺自身がどう思ったかです。
面白かったのか、心に残ったのか、どこか引っかかったのか。その感覚を、他の人にも伝えられる「言葉」にしていきたいと思っています。
同じ映画でも、感じ方は人によって違います。俺の感想に同意してもらうことだけが目的ではありません。「この人は、ここをこう受け取ったのか」と理解してもらえたら、それもうれしいことです。
◆映画を、人との出会いにつなげたい
シネマログでは、映画を観て楽しむことから、もう少し先へ進めないかと考えています。
映画を生活に溶け込ませて、人と話すきっかけや、一緒に時間を過ごす楽しみにする。それが、人との出会い、さらには恋愛の始まりにつながることもあるのではないかと思うのです。
誰かの好きな映画を知ると、その人が何に笑い、何に心を動かされるのかが少し見えてきます。同じ作品を観ても感想が違えば、そこから相手を知る会話が始まります。
小手先の会話術だけで終わらせず、映画がどう人との関係に役立つのかを、まず理解してほしい。そして、実際に誰かと話したり、一緒に映画を観たりする体験に使ってほしい。それが、シネマログで伝えたいことです。
◆普段は、こんな場所で観ています
映画は、自宅で観ることが多いです。AmazonのPrime Video、U-NEXT、Netflixは継続して利用していて、それ以外にもHuluやDisney+などを使っています。
映画館へ行くのは、月に一度行けるかどうか。車で20分ほどの場所にあるイオンシネマへ足を運びます。
部屋では、デスクの真ん中に32型のIRIS OHYAMAモニターが鎮座し、その両脇にはEdifier M90スピーカー。その前に置いたエルゴヒューマン プロ2に座って映画を観ています。
ときには、横にある卓上掃除機で、目についたほこりを取ることもあります。飲み物は欠かせません。最近は「午後の紅茶」シリーズに凝っています。
こうした、自分が落ち着いて映画を楽しめる場所を整えることも、俺にとっては映画の楽しみの一つです。
◆映画を、日常でも使ってみてください
映画は、2時間ほどで誰かの人生を体験でき、知らなかったことに触れられるものです。そして、人と話すきっかけにも十分なります。
観て面白かったら、その気持ちを誰かに話してみる。気になる人に、好きな映画を聞いてみる。そんなところから、映画の楽しみは日常へ広がっていくと思います。
シネマログが、次に観る一本を見つける場所であり、その一本を通じて誰かとの距離を縮めるきっかけにもなればうれしいです。