SALES GADGET
俺は、特別“営業マンになりたい”と思って生きてきたわけではない。
ただ、仕事ができる人や、
なぜか人を惹きつける人を見ていると、
ある共通点が有ることに気づいた。
それが、
「フットワークの軽さ」
だ。
返事が速い。
行動が速い。
試すのが速い。
そして、そういう人たちは、
意外と“道具”にこだわっている。
この動画で紹介されているものも、
俺はかなり影響を受けて実際に使っている。
もちろん、
「これを持てば営業成績が上がる」
なんて単純な話ではない。
でも、
営業をしている人間が持っているということは、
それだけ
“動きやすさ”や“効率”につながる理由がある
と思った。
映画の主人公にも共通するけれど、
“できる人”は、
環境づくりが上手い。
だから俺は、
こういうガジェットを、
ただの便利アイテムではなく、
「自分を動かすための道具」
として見ている。
Bowers & Wilkins Px8 S2
最初に影響を受けたのが、
「Bowers & Wilkins Px8 S2」
だった。
高級感のあるデザイン。
ただ音を聴くだけでは終わらない、
“持っている空気感”そのものが違った。
営業をしている人が使っているのを見て、
俺は単純に思った。
「ああ、この人たちは、
移動時間すら無駄にしていないんだな」
と。
実際に使ってみると、
音質はかなり柔らかい。
無理やり迫ってくるような音ではなく、
包み込むように自然に入ってくる感覚がある。
映画のサントラやジャズ、
静かな会話劇との相性も良く、
“長時間聴きたくなる音”だと思った。
もちろん、
価格はかなりする。
気軽に買える金額ではない。
ただ、
もし多少お金に余裕が有るなら、
一度使ってみることはおすすめしたい。
単なるヘッドホンというより、
“自分の時間の質”を変える道具に近い。
※ 実際に自分でも使っているモデルです。
NTT nwm ONE
今、
映画鑑賞で頻繁に使っているのが、
「NTT nwm ONE」
だ。
耳を完全に塞がないオープンイヤー型なのに、
想像以上に音の広がりが有る。
閉塞感が少なく、
長時間つけていても疲れにくい。
特に映画では、
“音に包まれる感覚”と、
“現実空間の自然さ”が同時に存在していて、
独特の没入感が有る。
最初は半信半疑だったが、
この動画で紹介されていたのを見て気になり、
実際に購入した。
結果的に、
今ではかなりの頻度で使っている。
派手に音を鳴らすというより、
空間ごと自然に映画へ入り込ませてくれる感覚。
映画を“疲れずに長く楽しみたい人”には、
かなり相性が良いと思う。
※ 実際にかなりの頻度で使っています。
そして、
音へのこだわりは、
少しずつ次の段階へ進んでいった。
もともと
「NTT nwm style」
は持っていたので、
次は“音をもう少し良くしたい”と思うようになった。
そこで購入したのが、
「Noble Audio」のドングルDAC
だった。
実際に使うと、
携帯で聴いているとは思えないほど、
音の厚みや空気感が変わった。
特に映画では、
小さな環境音や、
セリフの空気感が自然に浮かび上がる。
無理に派手な音を作るのではなく、
柔らかく、
でも情報量はしっかり増える感じだ。
「スマホだから音はそこまで」
と思っていた感覚が、
かなり変わった。
※ 携帯でも音をかなり良くしたい人にはおすすめ。
Garmin fenix 8 Pro AMOLED 51mm
そして、
日常でかなり満足度が高かったのが、
「Garmin fenix 8 Pro AMOLED 51mm」
だ。
一番驚いたのは、
“電池持ちの良さ”
だった。
スマートウォッチは便利でも、
頻繁な充電が面倒になりやすい。
でも、
fenix 8 Pro AMOLED 51mm は、
そのストレスがかなり少ない。
しかも、
LEDライトも搭載されていて、
これが意外なほど実用的だった。
夜にちょっと物を探す時や、
暗い場所で手元を確認したい時に、
すぐ照らせる。
さらに、
個人的にかなり気に入っている機能が、
「Body Battery」
だ。
睡眠やストレス、
活動量などから、
“今どれくらい体力が残っているか”
を数値で見せてくれる。
自分では元気だと思っていても、
数字を見ると意外と疲れている日も有る。
逆に、
しっかり休めた日は、
ちゃんと数値にも出る。
Garminは、
単なる時計というより、
“自分の状態を見える化する道具”
としてかなり面白いと思っている。
※ 電池持ちの良さは本当に驚きました。
あと、
実際に使っていて思ったのは、
俺はシリコンバンドで十分だということ。
メタルバンドは格好良いが、
長時間つけると、
やっぱり重たい。
その点、
シリコンバンドは軽い。
仕事、
映画、
睡眠まで、
自然にそのまま使い続けられる。
見た目の豪華さより、
毎日ストレスなく使えること。
そこはかなり大事だと思った。
Smart Ring / Smartphone
スマートリングについては、
もともと
「SOXAI」
を使っていた。
だから、
Galaxy Ring が話題になっていた時も、
個人的にはそこまで飛びつかなかった。
ガジェットは、
性能だけではなく、
“自分の使い方に合うか”
がかなり大きいと思っている。
スマホについては、
かなり
「Galaxy Z Fold7」
に惹かれていた。
折りたたみを開いた時の未来感は、
やっぱり面白い。
ただ、
今年はApple側も、
折りたたみ系を出すという話が有る。
だから、
そこへの期待も有って、
今回はスルーした。
“次に何が来るか”
を見ながら待つ時間も、
結構好きだったりする。
Sleep & Care
意外と満足度が高かったのが、
「ヒツジのいらない枕」
系だった。
最初は、
「枕でそんなに変わるのか?」
と思っていた。
でも、
実際に変えてみると、
睡眠の快適さがかなり違った。
GarminのBody Batteryを見ていても、
睡眠状態が良い日は、
やっぱり次の日の動きや集中力が違う。
ちなみに、
アイマスク系は、
俺は基本スルーした。
完全に目を覆うと、
少し“無防備”な感覚になるからだ。
ただ、
別で
「【九州大学博士監修】NIPLUX アイウォーマー」
は購入した。
これは、
“寝るため”
というより、
目の疲労を和らげる目的で使っている。
映画、
スマホ、
PC――
気づけば、
目を酷使している時間はかなり長い。
だから、
温かさで目の周囲がゆるむ感覚は、
想像以上に気持ち良かった。
※ 映画やPC作業後の目の疲れ対策として使っています。
Skincare
化粧品系については、
今回はスルーした。
正直、
紹介されていたものは、
かなり高かった。
スキンケアって、
一回使うより、
続けることの方が大事だと思う。
だから俺は、
無理して高級路線へ行くより、
自分が続けやすい価格帯を選ぶ方が合っていると思った。
ただ、
パック系は、
実際に使っているものが有る。
それが、
「LuLuLun ハイドラEXマスク」
だ。
風呂上がりに使うと、
肌の乾燥感がかなり違う。
映画を観ながら、
ゆっくり付けている時間は、
少しリセットされる感覚が有る。
最近は、
清潔感や肌のコンディションって、
かなり印象へ出ると思っている。
難しいことをするわけじゃない。
ただ数分、
肌を整えるだけ。
こういう小さな積み重ねが、
結果的に、
「なんか雰囲気が良い人」
へ繋がる気がしている。
※ 実際に風呂上がりによく使っています。