② ジャンル別検索|気分から映画へ、最短ルート
ここは「今の気分」に合わせて、レビューへ最短で飛べる入口。
スカッとしたい日はアクション、背筋を冷やしたいならホラー、
頭を使ってゾワっとしたいならサスペンス…という感じで、
“観たいテンション”から直感で選べるようにしてある。
✔ 目的別の目安:
・熱量を上げたい → アクション / SF
・心を動かしたい → ドラマ
・緊張感で一気見したい → サスペンス / ホラー
・肩の力を抜きたい → コメディ
※「どれから見ればいいか分からない」人は、まずサスペンスかドラマが無難。
タイトルを流し見して、刺さった作品だけ深掘りするのが一番速い。
🎬 なぜ「ジャンル別」だけを前に残したのか
映画を探す切り口は本来いくらでもある。
50音別、公開年別、配信サービス別、俳優・女優別。どれも整理には有効だ。
ただ、続けていく中ではっきりした。
映画を観たい瞬間、人はそんなに整理された状態ではないということ。
「今日は何年の映画を観よう」と考える人は少ない。
それより先に来るのは、もっと曖昧で感情的な問いだ。
――今日は、緊張感のある映画が観たい。
――頭を使うサスペンスがいい。
――何も考えずに笑える作品が欲しい。
その感情と映画をつなぐ、いちばん自然な入口が「ジャンル」だった。
ジャンル別は分類でありながら、同時に気分の翻訳でもある。
だからシネマログでは、映画と出会う最初の棚として「ジャンル別」を前に置いた。
一方で、50音別や公開年別などは、映画を管理するための情報として裏側に置く。
不要になったわけではない。
ただ、映画と出会う最初の場所に置く必要がなくなっただけだ。
まずはジャンルから触れる。レビューを読み、考察に進み、
ときに内面や生き方の話へつながっていく。
「ジャンル別」は、その最初の一歩として用意している。
ジャンルで選ぶなら、音の環境も整えたい
ジャンル別検索は、「情報」よりも先に気分が来る入口だ。
スカッとしたい、ゾワっとしたい、緊張感に浸りたい。
その感情を一気に映画側へ引き寄せるのが、音の没入感になる。
とくにサスペンスやホラー、ドラマ系は、
セリフの間、環境音、沈黙の圧がそのまま体験の質を決める。
ここが甘いと、映画のテンションが途中で切れる。
ジャンル没入を一段深くするイヤホン
ノイズを消して、音だけを残す。
Liberty 5は、ジャンル映画の「空気」を邪魔せず、
緊張感・臨場感・感情の揺れをそのまま受け取れる。
気分から映画に入る、このページの導線と相性がいい。
気分でジャンルを選び、
音で一気に世界に入る。
シネマログは、その流れごと用意している。